ライフヒストリー

長野の夏休みの話

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書き方コンサルタントのふじいみほです。

「過去と未来をつなぐライフヒストリー」として、私の半生を辿っています。

 

父方の祖母の家が長野県飯山市にあり、

年末年始、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、秋の連休、

休みと言えば、ほとんどそこに行っていました。

私の両親は小学校教師だったので、当時は休み中、ほぼ子供と同じ行動ができたのです。

つまり、夏休みだと約1ヶ月間、長野の家に家族で滞在していました。

とうもろこし畑。後ろに写っているのは納屋。

中学校の美術の教師を親に持ついとこたちも、わが家同様に長野に遊びに来ており、夏も秋も冬も春も、顔を合わせていました。

私たち子どもは宿題をしたり遊んだりして、夏休みを満喫し、大人たちは畑仕事や家の修復などの仕事をしていました。

祖母の家は山の中腹にあり、緑や田んぼ、畑に囲まれていました。

いとこたちと一緒にいたせいか、特にアミューズメントパークのようなものがなくても、十分楽しかったですね。

いとこたちと。秋の連休に来た時と思われます。

夏はなんといっても、オニヤンマとの対決です。

近くの神社に行って、ひんやりとする参道を歩くと、前からすーっとオニヤンマが飛んできます。

そこを、捕虫網で捕らえるわけですが、小さい頃はうまくいかず、年上のいとこのお兄ちゃんが捕まえたのを、見せてもらっていました。

オニヤンマ

畑で採れたトウモロコシや枝豆を食べ、花火をし。

大人たちの手が空くと、近くの温泉に連れていってもらったり、遠出して高原の牧場に遊びに行ったり。

今思えば、なんともぜいたくな時間が流れていました。

畑でとれた野菜

冬は冬で楽しみがあります。

それはまた次回に。

(つづく)

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この記事を書いた人
ふじい みほ
ライター、コーチ、書き方コンサルタント。駆け出しひとり起業家や、ダブルワーカーの人ための、文章書き方セミナーを開催。kindleライター、ブックライターとしても活動中。2019年12月から横浜で毎月読書会を開催。お風呂でゆっくり読書をするのが至福の時間。
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