ライフヒストリー

小学校2- 児童館と学童クラブ

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書き方コンサルタントのふじいみほです。

「過去と未来をつなぐライフヒストリー」と題して、私の半生を辿っています。

 

両親が共働きだったため、小学校に上がると放課後は「学童クラブ」に行っていました。

夕方5時くらいまで、子供を預かってくれるところです。

2年生までは、通っていた保育園と同じ建物の中にある学童クラブへ、てくてく歩いて通っていました。

時々、保育園にいる弟と、弟を迎えにきた母親と、3人で一緒に帰ることもありました。

ひとりで先に帰って家でぽつんと待っているより、3人で帰るほうが嬉しくて、保育園の先生には嫌がられましたが、母が弟を迎えに来るまで待つこともありました。

(イメージ)

その学童クラブは、上の階に児童館がありました。

学童クラブで一緒の友達も、そうではない友達も、児童館で一緒に遊べるのがよかったです。

ピアノがある小さい音楽室とか、木工や石膏で工作をする工作室。

ボールやマットが置いてある広いスペースは遊び場でもあるし、時々映画鑑賞の場にもなりました。

(イメージ)

当時私がはまったのは、「アメリカンフラワー」というハンドメイド作品。

ディップフラワーとかマニュキュアフラワーとも言われているようです。

針金で花びらや葉っぱの形を作り、トローっとした液体に形作った針金を漬けて引き上げると、セロファンのような透明な膜ができます。

それを乾かせたあと組み合わせ、緑色のテープで茎となる部分をくるくる巻くと、お花のできあがり。

今考えると、すごく大人っぽい趣味ですが、かなりはまりました。

道具を買ってもらい、家でも作っていました。

ひとりでもくもくと何かを作るというのが好きだったようです。

教えてもらう時は木工室のイベントで人と一緒ですが、どんな人に教えてもらっていたのか、さっぱり記憶がありません……。

(つづく)

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この記事を書いた人
ふじい みほ
ライター、コーチ、書き方コンサルタント。駆け出しひとり起業家や、ダブルワーカーの人ための、文章書き方セミナーを開催。kindleライター、ブックライターとしても活動中。2019年12月から横浜で毎月読書会を開催。お風呂でゆっくり読書をするのが至福の時間。
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