ライフヒストリー

過去と未来をつなげるライフヒストリー

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こんにちは! 書き方コンサルタントのふじいみほです。

ライターである、みほさんの書く喜びってどんなものなのか? お聞きしたいです

ある日、セミナー参加者のアンケートに、こんなことが書いてありました。

「はて。書くヨロコビ?」

ふいに目の前に現れた質問に、きょとんとしてしまいました。

 

現在、書くことを教えていたり、コーチ的なことをしていたり、ライターとしても仕事をいただいたりと、あれこれやっています。

書くことが嫌いではないので、このような仕事をしているわけですが、「書く喜び」かぁ。

何だろう?

 

―――というわけで、自分を振り返ってみることにしました。

 

私がこの世に生まれてから半世紀、社会人になってから四半世紀ほどが経ちました。

やっと最近になって、今までの経験が実を結びつつあることを感じています。

順調に来た時もあれば、「こんなはずじゃなかった!」と自分の思惑とは真逆の展開になることもありました。

書くヨロコビを探るとともに、今の私の土台になっていること、そして、これからの未来の礎(いしずえ)になることが、ライフヒストリーを書くことで明らかになっていくのではないかと思い、試しに書いてみることにしました。

よかったら、お茶でも飲みながら、ゆるりとお付き合いくださいませ。

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この記事を書いた人
ふじい みほ
ライター、コーチ、書き方コンサルタント。駆け出しひとり起業家や、ダブルワーカーの人ための、文章書き方セミナーを開催。kindleライター、ブックライターとしても活動中。2019年12月から横浜で毎月読書会を開催。お風呂でゆっくり読書をするのが至福の時間。
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