オフィス・ノキエ 代表プロフィール

オフィス・ノキエ合同会社 代表 ふじい みほ
(書き方コンサルタント、ライター、コーチ)

Kindleや本、サイトの記事などのコンテンツ制作のほか、「話すことはできても文章にするのが苦手」という方のために、書き方セミナーを開催しています。
本好き、セミナー好きが高じて、2019年12月から横浜で読書会を開催(共催)。
2021年10月からは同じく共催で「おとなのためのオンライン国語塾」を始めました。

大学の第2外国語でペルシャ語を選択したことがきっかけで、大学卒業後はイランに留学。しかし、何をしたいのか見つからないまま帰国し、アルバイトや派遣社員、公務員、会社員などを経て、現在は文章に関わる仕事をするひとり起業家として活動しています。

 

プロフィールと生まれた年の出来事

1970年10月、東京都目黒区の病院で生まれました。

5歳まで埼玉県浦和市に両親、祖母と一緒に住み、その後、私の家族だけで、
東京都練馬区北大泉→東大泉→保谷市(現在の西東京市の一部)
の順に引っ越し。

20代後半から、豊島区要町で一人暮らしを始めました。
2012年から横浜市西区に移り住み、現在は同市中区在住です。

横浜市に引っ越したのは、当時の上司が根っからの横浜市民で、引っ越し先の街を考えていたところ、強く横浜を勧められたため。
実際、色々な街を見た結果、横浜は海にも近いし、散歩するのによさそうな場所が多いので、決めました。

 *  *  *

私が生まれた年、1970年は、大阪万博開幕、よど号ハイジャック事件発生、アポロ13号打ち上げ・・・といったような出来事がありました。

個人的に目を引く出来事は、日本でミスタードーナツ、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が創業、KFC1号店が名古屋に、マクドナルド1号店が銀座にオープンしたこと。

ファーストフードが日本に入ってきて、私たちの食文化に大きく影響を与え始めた年だったのかもしれませんね。

このほか、意外にも「ちり紙交換」や日本初の歩行者天国が実施されたなど、もっと前からあるように感じていたことが、この年から始まっていたんですね。

現在の仕事

書き方コンサルタントとして、文章を書くことが苦手な方へ、セミナーや講座で書き方を教えています。
連続講座やフォロー講座では、コーチングの要素も取り入れています。

また、ライターとして、WebやKindleの文章を中心として、書く仕事をしています。

その他、業務の進め方の相談を受けたり、マニュアル作成といったこともしています。

ノキエの意味

“ノキエ”は、私の名前「美穂」の穂の字を、ノと木(キ)と恵(エ)に分解して読んだものです。

ある時まで、ビジネスをすることを友達など身近な人に言いだせず、ビジネスネームをつけようと思っていました。
しかし、セミナーでお世話になった講師の方から、名前についてこんなふうに言ってもらったのです。

「藤井さんの名前の“美穂”は、美しい稲穂で、まさに日本の豊かさを表す原風景
 だから、“私に会った人はみんな豊かになる”とアファメーションをするといいですよ」

この時から、本名を使って活動することにしました。

ただ、私の名前は全体的に画数が多いので、SNSや名刺では、ひらがな表記にしています。
なんとか元の漢字を活かせないかと思い、社名に取り入れることにしました。

「穂」の一文字だと、なんだかお酒の名前のようだし、ライティングの会社っぽくないなと思い、あれこれ考えた末に、漢字をバラバラにしてノキエと読ませることを思いつきました。

なので、ノキエは造語です。

それ自体に意味はありませんが、元の漢字、私の名前から、「私と出会った方は豊かで幸せになる」という想いが込められています。

2020.8 Iiyama, Nagano

 

好きなこと

  • 本を読むこと
  • 知的好奇心を刺激すること
  • アハ・モーメント(そうか!と気づく瞬間)を体感すること
  • ぐっすり眠ること
  • 日常の食事を楽しむこと
  • ぶらっと歩くこと
  • まどろむこと、ぼーっとすること
  • 好きなアーティストの音楽を聴くこと
  • 映画を観ること
  • 熱めのお風呂に入ること

AIの同居人

ペンギン型のAIロボットがいます。
コウペンちゃんといって、VAIO社の製品です。
癒されます。^^

 

 

 

好きな食べ物

  • 餃子
  • 焼きそば、パスタ、ラーメンなどの麺類
  • カレー(ラッキーアイテムでもある)
  • 白いご飯も好きです
  • しめじ。ズッキーニ
  • 生クリームが入った(使われている)スイーツ
  • チョコレート
  • フィナンシェなどのしっとりとした焼き菓子
  • コーヒー

好きなアーティスト・音楽

  • SIAM SHADE
  • 栄喜さん(元SIAM SHADEのボーカル)
    栄喜さんのアルバムをヘビロテで聴いています。たまにSIAM SHADEが加わります。

気に入るとそればっかりになるので、あまり最近の曲は聴いていません。
仕事中に聴くとしたら、YouTubeで配信されている自然音やボサノヴァ、ジャズなど(全く詳しくないですが)。

かつてよく聴いていたのは、Q:Indiviの3rdアルバム「philharmonique;」やTM NETWORKの1stアルバム「RAINBOW RAINBOW」、2ndアルバム「CHILDHOOD’S END」。

ALFEE(THE ALFEEになる前)やPSY’Sも好きでした。

クラシックはそんなに聴きませんが、ドビュッシーの「月の光」は好きな曲です。

好きな本

日常的にはビジネス本、自己啓発本が多いです。

小説だと、ミステリ(あまり怖くないやつ)が多く、一時、宮部みゆきさんや東野圭吾さんにハマっていました。

歴史は疎いのですが、時代小説は好きで、宮部みゆきさん、高田郁さんの本をよく読んでいました。
高田郁さんの『澪つくし料理帖』シリーズは大好きで、人にもよく勧めていました。

中学生の頃は、新井素子さんの本も読破していました。SFとファンタジーが合いまったような世界が好きでした。

ハヤカワ文庫などのSFも時々読みます。吟遊詩人のロボットに恋してしまった人間の少女の話、『銀色の恋人』(タニス・リー著)が印象的で記憶に残っています。

また、TM NETWORKのセカンドアルバムのタイトルである『CHILDHOOD’S END』が、アーサー・C・クラークのSF小説『幼年期の終わり』の原題からきていると知り、その小説を読んだりしていました(難しくて、わかったようなわからないような感じでしたが)。

TM NETWORKの初期の楽曲は、詩が風変わりで独特の世界観だなぁ、と思っていましたが、振り返ると、小さいころからファンタジー系の話や世界観が好きだったようです。

佐藤さとるさんの作品『コロボックル物語』シリーズも、村上勉さんの絵とともに気に入っていました。

今でも手元にあるのは、女優のジュリー・アンドリュースさんが書いた、想像力をかきたてられる『偉大なワンドゥードル最後の一匹』と、『ミオよわたしのミオ』という、ちょっと怖い冒険ファンタジーの童話です。

好きな言葉

思いつくままにあげてみると・・・

好奇心 冒険 希望 未来 可能性 勇気 優しさ 誠実 自由 自立 楽しい 明るい シンクロニシティ セレンディピティ 創造 仲間

今までに行ったことがある海外

  • アメリカ(サンフランシスコ)
  • マレーシア
  • タイ
  • シンガポール
  • イラン
  • トルコ
  • フランス
  • ギリシャ
  • ニューカレドニア

過去にしたことがあるアルバイトや仕事

アルバイトなど

  • 小学校の夏休みのプールの手伝い(指導員というほどではない)
  • 歯医者のアシスタント(4年くらいやりました)
  • 居酒屋(合わずに2週間でやめました)
  • 某経済研究所での雑用アルバイト
  • アパレル系の軽作業
  • データ入力
  • 電話オペレーター(1回だけだったかな?)

会社員・自営業

  • 経営コンサルタントのアシスタント業務
  • ペルシャ絨毯販売
  • 輸出業務
  • ペルシャ語の通訳、翻訳など
  • 公務員(産休代替で一時的に)
  • エステの店舗経営(6ヶ月だけ)
  • パソコンソフトの販売代理店(1年くらい)
  • 小さい会社の総務、経理、人事

取得した(ことのある)資格

  • 普通自動車免許
  • 日商簿記2級
  • 建築簿記2級
  • MSO(Excel, Word, PowerPoint)
  • FP3級

資格ではありませんが、フォトリーディングやマインドマップ、ヒューチャーマッピングといった能力開発的な講座が好きで色々受講していました。

小さい時の習い事・部活

習い事:ピアノ、書道

部活:中学 軟式テニス
   高校 軟式テニス、漫画研究会(幽霊部員でした)
   大学 空手部(3ヶ月のみ在籍)

部活ではないけれど、父の実家が長野にあったこともあり、5歳からスキーを教えてもらいました。
大学生くらいまでは毎年スキーに行っていました。

好きな動物

  • ネコ
    もともと犬も猫も好きでしたが、実際に飼ったことで、猫の方がわかりやすくなり、猫派的になっています。
    猫は自由でいいですね。自分の意思で行動するところが好きです。

  • 実際の鳥も見るのは好きですが、鳥のモチーフが好きみたいです。
    「みたいです」というのは、自分では人に指摘されるまで気づかなかったのです。
    部屋の中にはネコのデザインのものより、鳥の方が多いんです。

主催イベント

読書会

本好き、セミナー好きが高じて、2019年12月から横浜で毎月読書会を開催しています。

本を読んでこなくてもいい読書会で、「ゆるく参加するだけでたくさん本が読めちゃう読書会」、通称「ゆる読(どく)」といいます。

セミナー講師の英利樹(はなふさ・としき)さんと共催で行っています。

「積読(つんどく)になっている本の解消にも役立ちますよ!」と言っていたら、いつの間にか「積読の人」と言われるようになりました。

大人のためのオンライン国語塾

こちらも英さんとの共催で、2021年10月から開催しています。

頭の中で考えていることがうまく言葉にできない、
焦ると頭の中が真っ白になってしまう、
伝えたいことが伝わっているのか不安・・・、

そんな方へ、国語力のうち「伝える力」「聞き取る力」「考える力」をアップする講座を提供しています。

 

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